2012年07月16日

トマトが折れたぁ

DSC01750.jpg
ハスキィ・チェリー・レッドがぁ・・・orz
まだまだ青い実がいっぱい着いてるのに・・・って言うか、
いっぱい着いているから重くて折れやすいのか(笑)

DSC01751.jpg
先日の強風で分枝部分が裂けてしまい、とりあえず縛って
あったんだけど、今日、完全に折れてしまいました。

DSC01753.jpg
とりあえず水に挿しておいたけど、上が重いので倒れそう。
少しは収穫できたらいいんだけどね。

DSC01752.jpg
アロイトマトも折れそう。
実を着けた枝は重みで勝手に捻枝状態になり、更にその下の
主枝まで、くの字に折れ曲がってヤバい状態になってます。
色付くまでもう少し待ってくれぇ!
posted by hiro at 23:07| Comment(5) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

自家採種レタスの発芽テスト

DSC01742.jpg
6月に自家採種したレッドとグリーンのロメインレタス
乾燥させてたってのは言い訳で、ホントは放置したまま。(笑)
このムシムシした湿度の高い毎日ではまずいので、紙の封筒に
入れて、やっと冷蔵庫に保管しました。
結局、マノアと、ハンサムグリーンとレッドのタネ採りは
今年もできませんでした。

DSC01743.jpg
レッドロメインとグリーンロメインを10粒ずつ播種。
もしかしたら休眠してるかも?って思ってたけど、
グリーンなんて24時間もしない内に発根しだして、10粒全て
発根してくれました。レッドは今のところ半分の5粒だけ。
まあまだ3日目だし、もう少し様子を見ようと思います。
さぁて、これどうしよう?この季節は徒長しまくりだろうなぁ。

DSC01746.jpg
ついついまたポチッってしまいました。(笑)

リブレタスって下の方まで切れ込みが大きいってことだけど、
ベビーリーフやレタスミックスによく入ってる、オークレタスと
似たものなのかも?それならオークの方がず〜っと安上がり
だよなぁ。そもそも今回は左のが欲しくて、何となくついでに
リブレタスも一緒に買ってみただけ。(笑)

DSC01744.jpg
で、左のはフリルアイスでした。
これは製鉄会社のJFEの関連企業が「エコ作」ってブランドで
スーパーにも並んでいる品種です。
数年前に初めて食べて、シャキシャキした食感が気に入り、
タネを探したんだけど、営農用だけで小袋での販売が無く、
諦めて代わりにハンサムグリーンを栽培してました。
これはたぶん国華園が小分け販売してくれてるんだろうなぁ。
やっと入手できたぁ。\(^^)/
ハンサムとどう違うのか?同じなのか?今から楽しみです。
posted by hiro at 22:13| Comment(2) | レタス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

今度こそ・・・枝豆

第一弾枝豆はヒョロヒョロのつるあり状態に・・・。
第二弾は既に花芽が出来ているのに気付かず摘心してしまい、
分枝もしてくれず惨敗。

(6月30日)
DSC01675.jpg
で、第三弾は、丹波黒大粒大豆
うっ、なんかこの写真、真ん中に吸い込まれそうな・・・
長く見つめると気持ち悪くなりそう(笑)

前の濃姫と比べると、やっぱり粒が大きいです。
一応、土中緑化をして、この後もう一度、土をかぶせましたが、
あまり深くかぶせてないので、土中緑化と言えるのか?

DSC01738.jpg
7月3日に断根・摘心して、砂に挿し木してました。
(写真は今日の状態)

DSC01739.jpg
全て発根成功。右端の1本は濃姫です。
丹波黒は大粒なので、もちろん子葉が大きいし、紫色の胚軸も
太くてガッシリした感じ。

DSC01740.jpg
いつもの様にポット上げ(右端は濃姫)
またしばらく晴天がなさそうだけど、今のうちに新しい環境に
慣れて、梅雨明けしたら太陽の下で元気に育って欲しいな。

DSC01734.jpg
長〜い莢がブラブラ〜、十六ササゲはそろそろ本調子?
栽培初期の頃は縮れた葉っぱばかりで、もうダメかと思い、
播き直しもしてたんだけど、徐々に綺麗な葉っぱが繁り出して、
何とか大丈夫そうなので、播き直し分は撤去(ゴメンね)
今のところ、ハダニもカメムシもまだ居ない様だけど、
すぐに見つかっちゃうんだろうなぁ・・・。

DSC01735.jpg
これくらいまとめて収穫できると嬉しい。
1本は約60cm、やっぱり外側にあって見落としてた。
40-50cmくらいがちょうど良いんじゃないかなぁ?
まあ、収穫は長さより膨らみ具合が基準だけどね。


【追記】900mLのペットボトルと豆乳パックの関係
DSC01741.jpg
今まで全然説明してなかったけど、セットしたばかりの時は
液肥じゃなくて水だけなので、まだ遮光もしてなくてペットボトル
がむき出しのままですが、液肥を入れる様になったら内側が
アルミ処理されている豆乳の紙パックの中に、ペットボトルごと
入れて遮光します。
ペットボトルは角が斜めになっているので、少しは光が入って
しまいますが、大したことは無い様です。

豆乳パックは、ペットボトルより少し高くしているので、
ペットボトルをそのまま豆乳パックに入れてしまうと、給水時の
液肥量確認とか、ペットボトルを持ち上げるのが難しくなります。
写真の様に15cmほどのOPPテープを5cm折り返した物を張り、
持ち上げるためのタブにしています。(通常は透明テープ)

雨水が入る場所に置く場合は、豆乳パックの底に排水穴を
開けてます。
posted by hiro at 22:24| Comment(4) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。