2011年10月22日

目指せ!エンドウの年内収穫

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9月3日にタネを播いた絹サヤエンドウ
左が白姫(約30cm)、右が白星(約25cm)です。
どちらも下の方の葉っぱが茶色くなっているし、メッチャ細い。
昨年も最初はこんな感じだったので、まいっか。
4本ずつだけど、白星の2本は育ちが悪いし、ハダニにも攻撃
されているのでダメかも?
ハダニ退治と、念の為2粒ほど追加で播くかな?

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白姫の1本にだけ葉脇からこんなものが・・・
これって花芽かなぁ?このまま花柄(ハナガラじゃなくてカヘイ)
が長くなって花が咲くのかなぁ?
この写真は10節目くらいで、その上の各節にも着いてます。

DSC01055.jpg
でも、同じ白姫の他の3本にも、白星にも、ちっちゃなポッチが
有るだけで、まだまだって感じです。

何とか少しでいいので年内収穫ができるといいんだけどなぁ。
ただ問題は、この季節のこの場所でこの高さだと、完全に
コンクリートフェンスの影になってて、もう少し伸びないと
日が当たる様にならないんですよ。早くベランダを整理して、
日当たりの良い場所を確保しなくては。


posted by hiro at 22:15| Comment(2) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

豆類で土中緑化と断根・摘心・挿し木

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十六ササゲがやっと収穫できました。
長さは40〜50cmです。
右の1本は一番最初に着莢したもので、1本だけ収穫しても・・・
って事でそのまま完熟させてタネ採りしました。
名前通りにとは行かず、11粒+未熟1粒の豆が入ってました。

何とか収穫できたものの調子が良く無くて、あまり花が咲いて
くれません。咲いても落花が多くて、なかなか着莢しません。

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第2弾の十六ササゲ(4株)です。
今年の静かなブーム?の土中緑化および断根・摘心を
試みたんだけど、あまり上手く出来ませんでした。
6月2日にタネを播き、ある程度根っこが伸びたら土中緑化
をするんだけど、緑化している内に胚軸がどんどん伸びて
しまい、その後の覆土に意味が無かったと思います。

結局は胚軸が長い徒長状態になってしまいました。
6月8日に断根じゃなくて胚軸切断と子葉の上で摘心をして
挿し木しました。

すぐに子葉は萎んで落ちてしまい、単に軸が挿してあるだけ
の状態になり、なかなか新芽が出てくれませんでしたが、
何とか本葉も出て6月25日にやっとポット上げしました。

4株とも2本の新芽の生長にかなりの差があって、片方は
今でもあまり生長してません。

土中緑化および断根・摘心については、いつもコメントを
して下さるNaomiさんの「Sunday, Sunny day」の記事
枝豆の徒長撲滅キャンペーン2011
 「(1) 土中緑化」編
 「(2) 断根・摘心」編
 「(3) たっぷり元肥で定植」編
が分かりやすいですよ。
詳しい説明を丸投げしちゃってごめんなさい。(^^;

DSC00887.jpg
一応は土中緑化と断根・摘心を試みた、つるなしインゲンの
初みどり2号(3株)です。
これも十六ササゲと同じ感じであまり上手く出来てません。
5月28日にタネ播き
6月 3日に断根・摘心・挿し木
6月16日にポット上げ
花は咲いているけど、まだ着莢はしてません。

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これはサヤエンドウの白姫です。
エンドウは地下子葉性なので双葉が開きません。
下胚軸がほとんど無くてすぐに根っこです。

DSC00828.jpg
これは何処で切断したらいいの?って事で、
2本は子葉の下で断根、2本は子葉の上で上胚軸を切断して
挿し木してみました。
摘心はよく分からないのでしてません。
6月11日にタネ播き
6月18日に断根(胚軸切断)・挿し木

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挿し木から20日以上も、時々少量の水を与えるだけで
ほったらかしだったので殆ど生長してないし、葉っぱも一部
枯れているけど、4本とも発根してくれました。
液肥を与えていないので、自前の栄養分を持っている方が
やっぱり少し大きくなってます。
この段階ではどちらが良いかの判断は難しいけど、子葉(豆)
の部分がいずれ腐るので、水耕だと子葉を残さない方が
いい様な気が・・・。
とりあえずこれは育てるつもりは無くてテストだったんだけど、
8月にはサヤエンドウの本番のタネ播きだから、その時は
どうしようかなぁ?摘心もどうしよう?
posted by hiro at 23:35| Comment(2) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

十六ササゲ摘芯

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5月7日に定植した十六ササゲがヒョロヒョロ伸びてます。
日向土に3本植え付けてあります。
何だか葉っぱの縮れが目立ってきた。
病気かなぁ?日向土だから酸性過ぎるのかなぁ?
とりあえず有機石灰でも混ぜ込んでおこう。

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3本のうち1本は、定植前のまだ室内での育苗中にヒョロヒョロ
伸びて、3枚目の本葉の先の生長点がLEDユニットの熱に
やられてしまったので摘芯しました。
摘芯したことで分枝が促され、各節から脇芽が伸びて来ました。

DSC00748.jpg
まだまだ小さいけど、初生葉のところからは2本の脇芽が
顔を出しています。

4月まで栽培していたエンドウも、鳥に摘芯されてから分枝が
特に増えた様だったし、やっぱりマメ類は摘芯した方が良さそう
ですね。
摘芯しちゃうと、一時的に生長が止まっちゃった感じになるけど、
分枝が増えればそれだけ蔓の本数が増えて着莢数も多くなり、
後々の収量アップにつながるはずです。
って事で、他の2本も親蔓を摘芯しました。
ラベル:十六ササゲ
posted by hiro at 21:21| Comment(2) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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