2012年07月21日

千成キュウリF2、またもやタネ無し

DSC01765.jpg
真ん中が通常の収穫サイズ
左が5月31日に人工授粉をして、本日採果

で、右が5月22日に人工授粉をして、7月10日に採果
今日まで追熟してました。
あまり大きくなってないので、タネが出来て無いのでは?
と心配していたのですが・・・

DSC01766.jpg
やっぱり、全くタネがありません。orz
昨年に続き、またもやF2からの採種に失敗です。

あとは5月31日のに期待するしかないですね。
もう雄花なんて無いので、これがダメなら、また来年に
持ち越しです。10日ほど追熟してから割ってみます。

何とか、何とか、お願い。(-人-)
う〜、早く中が見たい!


ラベル:千成キュウリ
posted by hiro at 22:23| Comment(2) | キュウリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません。。。hiroセンセー!

F2ってどういう意味でしょうか?
F1から採った種を蒔いて出来た野菜のことですか?
Posted by semirey at 2012年07月21日 23:20
【semireyさん】
ハイ、そうです。
F1の「F」は「Filial generation」の略です。

違う血統(品種)を交配(交雑)して最初の子供(タネ)が、F1
(first filial generation : 雑種第一代)
で、そのF1同士の間に出来た子供が、F2
(second filial generation : 雑種第二代)
更に、そのF2同士の間に出来た子供が、F3
(third filial generation : 雑種第三代)
以下、F4、F5・・・となります。

F1は両親の良い所取りって感じで、優れた形質が表れますが、
潜在的に悪い形質の遺伝情報も持っていて、それがF2,F3と
代を重ねる毎に、いろんな形質が顕在化して、親とは全く違う
子供になることもあります。
それを、同じような形質の物だけ選抜することを繰り返し、
ほぼ同じ形質に固定化するのが育成で、育成が完了すれば
もはや固定種です。タネ袋などにも「○○育成」と記載された
物を見かけることがあると思います。
Posted by hiro at 2012年07月22日 06:28
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