2012年05月18日

千成キュウリF2の雄花

DSC01365.jpg
今年の千成キュウリ(F1,F2)の内、今のところ1本の株にだけ
着いている雄花(右下)が咲いちゃいました。
もう少し株が育ってから咲いて欲しかったんだけどなぁ。
直ぐ上の6節目に雌花(左上)が一緒に咲いてくれたので
人工授粉しました。

株への負担軽減の為に、今まで残してた5節目より下の子蔓と
(既に開花したものも含め)雌花を全て摘みました。
5節目には他にも雄花のツボミがあるので、それは残してます。
6節目の他の雌花と、7節目の雌花も摘みました。
まあ、ちゃんと受粉しているかどうか分からないけどね。

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左の2本がF2、右の2本がF1
人工授粉したのは左から2本目です。
その上の支柱に付けたくき止めクリップの高さは、一番上が
80cmで40cmまで10cm毎に付けてます。
F1の草丈が約70cmで、週に約25cmのペースで伸びてます。

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養液槽にセットした時(5月3日)の丹生川カボチャ

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半月後の今日がこの状態で、今のところ順調そうです。
昨年はうどん粉だらけになったので、予防の為に納豆水を
刷毛でペタペタ、チョット納豆臭が・・・(笑)


posted by hiro at 22:28| Comment(2) | キュウリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「納豆水」ってなんですかー??
手作り予防薬? 
確か・・・納豆菌を使った薬がありますよね?
それと同じですか?
Posted by semirey at 2012年05月19日 17:39
うちでは納豆のネバネバを水に溶かしただけです。
昨年、胚軸切断挿し木法で納豆水を使ってみましたが、
やっぱりあの使い方では効果ありませんでした。(笑)
その時の記事と、記事内リンク先(現代農業)を参照して下さい。
http://oyasai0831.seesaa.net/article/213761770.html
Posted by hiro at 2012年05月19日 20:04
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