2012年05月10日

ヒョロヒョロトマト、隠蔽工作

(4月30日)
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ヒョロヒョロと背が高くなり過ぎてしまったトマトの生長点を
挿し木してから丸10日。1週間で確認する予定でしたが、
オクラでフライングしちゃったので、チョット長めに待ちました。

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で、今日ドキドキしながら砂を洗い流したら、全部しっかり
発根してくれてました。ホッ。

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いつもの様にポット上げして隠蔽完了。
これはベルナーロゼ

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タイ・ピンク・エッグ(左)
ワプシピニコン・ピーチ(右)

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スーパー・スノー・ホワイト(左)
スノー・ホワイト(右)

(4月30日)
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挿し木じゃなくて、主枝の途中で発根させようとしているトマト。
既にこの時、タイ・ピンク・エッグの花が咲いてました。

DSC01320.jpg
それが今では何個か着果していて、これを落果させずに温存
したまま主枝を切れたらいいんだけど・・・。

DSC01319.jpg
試しに1本、ワプシピニコン・ピーチを切って確認したら、
チョロッとだけ発根、まだまだでした。
やっぱりビニールの外にまで根っこが見える様になってから
切った方が良さそうですね。


posted by hiro at 22:06| Comment(2) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー、さすがトマト。
こんなこともできるんですね。
ジップロックに土、スポンジと液肥ですか?
うっかり2本仕立てになってしまったのも、こうすると挽回できそう。
吉報を期待してます(^-^)
Posted by いずみ at 2012年05月11日 12:44
今日、ビニール面まで根っこが伸びて来ているのを確認
することが出来ました。しかも残り2本とも。
どうやら、一番根が伸びてないのを最初に切っちゃった
みたいです(^^;
どのくらい根が伸びた状態だったら、着果した実を温存
できるのか?もう少し根が増えてから切る予定です。

茎が太くなっても良い様にスポンジを使ったけど、どうせ
切っちゃうんだから、スポンジの替りにプチプチを巻いて、
テープで巻いてキッチリ止めた方が簡単だし、根っこが
スポンジに入り込んじゃう事も無くて良かったかも?

土や砂より水苔の方が簡単だろうけど、根がからんじゃう
ので、水苔ごと培地に埋める事になります。ビニールの中
の砂を湿らせているのは液肥じゃなくて水だけです。
Posted by hiro at 2012年05月11日 21:48
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