2010年12月22日

直射日光が当たる場所

今日は冬至ですね。
と言うことで、以前に測定した南側ベランダの各季節の
直射日光が当たる場所の移り変わりを書いておきます。
向きはほぼ真南で、昼の12時頃に測定しています。
あっ、画像内に書き忘れたけど、コンクリートフェンスの
高さは約1050mmです。

日照_冬至.jpg
冬至(12/21〜22)
ベランダの床面は完全にコンクリートフェンスの影に
なってしまい、プランターを一番窓側に置いても半分
しか日が当たりません。
室内には窓から2.7mくらいまで日差しがあります。

日照_立春・立冬.jpg
立春(2/3〜4)・立冬(11/7〜8)
床面はほぼ影になっていますが、プランターの地表面の
高さなら、だいたい日が当たる状態です。
室内には1.8mくらい。

日照_春分・秋分.jpg
春分(3/20〜21)・秋分(9/22〜23)
床面の窓側半分くらいに日が当たり、窓側にプランターを
置くのに一番良い状態です。
室内には50cmくらいですが、背が高いと当たりません。
エアコンの室外機の上も微妙な状態です。

日照_立夏・立秋.jpg
立夏(5/5〜6)・立秋(8/7〜8)
ちょうど真ん中に日が当たる状態だけど、真ん中には
プランターを置けないので、背が低い物は窓側に、背が
高い物は塀側に、置き場所の入れ替えの季節です。
床面より屋根?庇?の方が短くて塀側は雨ざらしなので、
水耕栽培では液肥槽に雨水が入ってしまいます。

日照_夏至.jpg
夏至(6/21〜22)
塀側半分にしか日が当たらないので、夏野菜達は
場所取り合戦必至です。
posted by hiro at 21:47| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すげー!!!
ずっと記録をとっていらしたんですね!
何となく雰囲気で分かっているつもりでも、ここまでキッカリと測っていないから、どうしても栽培計画が破綻してしまうんですよね、きっと。

…栽培計画そのものも微妙ですが(笑)

自分の環境を知る、ってものすごく大事ですよねー。狭いベランダだからこそ、工夫しなくちゃいけませんですねー。
Posted by Naomi at 2010年12月23日 22:14
いやいや、そんな大した事では・・・(^^;
改めて図にしてみると、こんなに変化しているのか!って
私も再認識しています。
ベランダで日当たりの良い場所ってホントに少ないですよね。
冬は棚を使って多段栽培が可能だけど、夏は下段は影になって
しまうなど、狭い場所を活用するために、ある程度は環境把握
が必要かなぁと思います。
それほどキッチリやる必要はないので、冬至と夏至と春分(秋分)
だけでも、Naomiさんも記録してみて下さい。
Posted by hiro at 2010年12月24日 13:28
うちでも日当たりについては考えさせられちゃいます。栽培容器としてはコンテナ(衣装ケースぐらい)、鉢、あとペットボトルの3種類です。で作物の一番よさそうなとこにおくようにしてます。午前中日のあたるとこ、午後日があたるとこなど。パセリの栽培ではその両方に置いてるのですが、どちらが育ちがいいかというと午後日が当たるほうがしっかりした株に育っています。で思ったんですけど太陽光反射板というのはどうなんでしょうね。検索するといろいろありますけど一年生が考えたのはアルミ箔をすだれのようなものに貼り付けて壁面におくというものです。
表面は軽く凹凸をつけて乱反射するようにします。効果があればすごいですけどわかりません。(笑  ためしてみようかな。
それからうちのTinyTIGERくんに
ベビーがいくつかできました。着果までこぎつけたので一応成功! あとはしりません。
いま育苗箱のなかでサツマイモの発芽テスト
をしています。期間にするとだいぶ長いですけど、少し芽がでそうな雰囲気です。ちょびっとぶつぶつが大きくなってきました。
Posted by 一年生 at 2010年12月28日 22:02
本来なら午前中にしっかり光が当たる方が良いと思うけど、
今の季節だと気温が上がった午後に日が当たる方が良い
のかも知れませんね。
反射もどのくらい効果があるか分かりませんが、室内の
出窓にはアルミのレジャーシートで垂らして栽培してます。
屋外で反射させるとなると、角度とか風対策とかが難しく
ないですかね。
Tiny Tigerの着果おめでとう。収穫が楽しみですね。
Posted by hiro at 2010年12月28日 22:53
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