2012年05月19日

トマト養液槽の準備

うちの水耕栽培は、全て養液どぶ漬けブクブク方式だけど、
今年のトマトは、Sunday, Sunny dayのNaomiさんに頂いた
防根透水シートを使ってみます。
で、数日前から準備してました。

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養液槽はプラ舟とかタフブネとか、通称フネと呼ばれる物。
メダカ水槽用に2つ購入したけど、結局1つだけを水槽にして、
1つは水耕で使っています。容量40L
セメントやカベ材などを捏ねるための容器なのでかなり頑丈。

給水用の紐を何本かぶら下げた、百均の育苗箱を上下逆に
伏せて入れます。真ん中のレンガは浮き上がり防止の重し。

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育苗箱の上に給水マット用のフェルトを敷いて、何ヶ所かを
ステンの針金で固定してます。
育苗箱が数ミリ大きくて、ピッタリ入らなかったんだけど、
問題になるほどじゃ無いし、育苗箱の耳をカットするのも
面倒なのでそのまま。

透明チューブはエアレーション用
黒チューブは水位計用

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給水マットが濡れない様に、縁から水を5L(水深25mmほど)
入れて数時間放置しましたが、乾いた状態では上まで水が
滲んで来ることは全くありませんでした。育苗箱の高さが85mm
くらいだったので、水面からマットまでは約6cmです。

次に、給水紐がぶら下げている部分にだけスポイトで水を
垂らして、そのまま一晩放置してみましたが、全体に広がる
ことも無く、乾きもしない感じでした。

で、給水マット全体をたっぷり濡らして様子見、数日しても乾く
ことは無く、やっぱり濡れた状態なら給水され続ける様です。

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その上を防根透水シートで覆います

DSC01347.jpg
防根透水シートは紫外線に弱い様なので、周りを防草シートの
帯でガード。止めているのは、ガチャ玉とかトジ玉と呼ばれて
いる物で、もちろんステン。

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天板にはカネライトフォームを使い、ピッタリはまる様に加工。
西日で表面がボロボロになるので、上面も側面もアルミマット
で武装してます。

DSC01358.jpg
今はスーパー・スノー・ホワイト(左)とベルナーロゼ(右)を
セットして、室内で様子を見ています。

DSC01359.jpg
セット時(17日)のスーパー・スノー・ホワイト

DSC01378.jpg
丸2日後のスーパー・スノー・ホワイト
下の方の根っこより、ポットの周りの根っこが増えてます。


DSC01360.jpg
セット時(17日)のベルナーロゼ

DSC01379.jpg
丸2日後のベルナーロゼ
こちらはシートに接触していた根っこの枝が増えてます。

今のところグッタリすることも無く大丈夫そうなので、
明日、屋外に出す予定です。直射日光を受けてどうなるか?
しばらくは液肥を多めに入れて様子を見た方がいいかな?


posted by hiro at 23:53| Comment(2) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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