2012年05月21日

西ベランダにトマト設置

昨日は障害が発生し、しかもoとpで始まるブログだけ全然復旧
しないって、どう言うこと(怒)
で、昨日書くつもりだったことは

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西ベランダの支柱として使っている簡易温室の骨組は
元々4段なのが、台風で破損して1段低くなってました。

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今年はあまり横に広がらない様に、下に2段追加して5段に
しちゃいました。三角のてっぺんまで2m近くの高さ。

来年の春にマンションの大規模修繕工事がある予定なので、
ベランダにはエアコンの室外機以外は全て片付ける必要が
あって、その時に古いのを捨てて、4段のを新しく購入した方が
良かったかな?といまさらながら思ってます。(^^;

DSC01388.jpg
で、そこに防根透水シートを使ったトマトを設置しました。
給水確認のため数日前に入れた5Lの水がどれだけ残っていた
のかは分からないけど、水を抜かずに液肥を10L追加したので、
ちょっと薄めです。
どぶ漬け水耕だった時は30Lくらいは入れられたんだけど、
20Lも入れたら防根透水シートも浸かってしまいそうなので、
補給の頻度が増えそうで心配。防根透水シートが給水制限を
してくれると目論んでいるんだけど・・・どうなる?

昨日も今日も曇っていて、今のところグッタリする様子は無く、
しばらくは曇天が続きそうなので、今のうちにしっかり根を広げて
シートに馴染んでくれれば、直射日光にも耐えてくれるかな?

手前に写っている豆乳パックは水位計です。
養液槽の全面を防根透水シートで覆っていて、いつもの塩ビ管を
使った水位計が設置できないので、サブタンク式にしてます。

DSC01384.jpg
養液槽の底からサブタンクの底まで黒チューブを通して、
チューブ内の空気を抜いてやれば、あとは同じ水位を保って
くれます。サブタンクには900mlのペットボトルを使って、
下の方にはアルミテープで遮光してます。

DSC01386.jpg
それにいつもの豆乳パックを逆さに被せて全体を遮光。
水位計のフロートが余りグラグラしない様に、2cmくらいの
アクリルのパイプを付けてます。

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フロートはカネライトフォームの端切れと、竹の割り箸。
接着剤を使ってもいいんだけど、接着剤の成分が気になるって
人も居られるかも知れませんね。私は別に気にしてないけど。
割り箸の先端を少し割って、そこに何かを挟めば接着剤が無く
ても抜けませんし、接着剤が乾くのを待つ必要もありません。
これは黒チューブの切れ端を挟んでます。

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サブタンク無しで簡単に水位チェックするなら黒チューブだけで、
通常はオーバーフロー水位の高さにしておき、

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チェックする時だけチューブを下げて、水が溢れる高さで確認

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溢れさすのが嫌なら、黒チューブの先にLジョイントを使って
透明チューブを付けて、通常はオーバーフローの高さ。

DSC01381.jpg
で、チェックは透明の部分で確認すれば溢れません。

私はやっぱり、パッと見で判るサブタンク+フロート水位計
でないと、確実に液肥切れさせる自信があります(笑)


posted by hiro at 19:40| Comment(4) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

トマト養液槽の準備

うちの水耕栽培は、全て養液どぶ漬けブクブク方式だけど、
今年のトマトは、Sunday, Sunny dayのNaomiさんに頂いた
防根透水シートを使ってみます。
で、数日前から準備してました。

DSC01310.jpg
養液槽はプラ舟とかタフブネとか、通称フネと呼ばれる物。
メダカ水槽用に2つ購入したけど、結局1つだけを水槽にして、
1つは水耕で使っています。容量40L
セメントやカベ材などを捏ねるための容器なのでかなり頑丈。

給水用の紐を何本かぶら下げた、百均の育苗箱を上下逆に
伏せて入れます。真ん中のレンガは浮き上がり防止の重し。

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育苗箱の上に給水マット用のフェルトを敷いて、何ヶ所かを
ステンの針金で固定してます。
育苗箱が数ミリ大きくて、ピッタリ入らなかったんだけど、
問題になるほどじゃ無いし、育苗箱の耳をカットするのも
面倒なのでそのまま。

透明チューブはエアレーション用
黒チューブは水位計用

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給水マットが濡れない様に、縁から水を5L(水深25mmほど)
入れて数時間放置しましたが、乾いた状態では上まで水が
滲んで来ることは全くありませんでした。育苗箱の高さが85mm
くらいだったので、水面からマットまでは約6cmです。

次に、給水紐がぶら下げている部分にだけスポイトで水を
垂らして、そのまま一晩放置してみましたが、全体に広がる
ことも無く、乾きもしない感じでした。

で、給水マット全体をたっぷり濡らして様子見、数日しても乾く
ことは無く、やっぱり濡れた状態なら給水され続ける様です。

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その上を防根透水シートで覆います

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防根透水シートは紫外線に弱い様なので、周りを防草シートの
帯でガード。止めているのは、ガチャ玉とかトジ玉と呼ばれて
いる物で、もちろんステン。

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天板にはカネライトフォームを使い、ピッタリはまる様に加工。
西日で表面がボロボロになるので、上面も側面もアルミマット
で武装してます。

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今はスーパー・スノー・ホワイト(左)とベルナーロゼ(右)を
セットして、室内で様子を見ています。

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セット時(17日)のスーパー・スノー・ホワイト

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丸2日後のスーパー・スノー・ホワイト
下の方の根っこより、ポットの周りの根っこが増えてます。


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セット時(17日)のベルナーロゼ

DSC01379.jpg
丸2日後のベルナーロゼ
こちらはシートに接触していた根っこの枝が増えてます。

今のところグッタリすることも無く大丈夫そうなので、
明日、屋外に出す予定です。直射日光を受けてどうなるか?
しばらくは液肥を多めに入れて様子を見た方がいいかな?
posted by hiro at 23:53| Comment(2) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

千成キュウリF2の雄花

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今年の千成キュウリ(F1,F2)の内、今のところ1本の株にだけ
着いている雄花(右下)が咲いちゃいました。
もう少し株が育ってから咲いて欲しかったんだけどなぁ。
直ぐ上の6節目に雌花(左上)が一緒に咲いてくれたので
人工授粉しました。

株への負担軽減の為に、今まで残してた5節目より下の子蔓と
(既に開花したものも含め)雌花を全て摘みました。
5節目には他にも雄花のツボミがあるので、それは残してます。
6節目の他の雌花と、7節目の雌花も摘みました。
まあ、ちゃんと受粉しているかどうか分からないけどね。

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左の2本がF2、右の2本がF1
人工授粉したのは左から2本目です。
その上の支柱に付けたくき止めクリップの高さは、一番上が
80cmで40cmまで10cm毎に付けてます。
F1の草丈が約70cmで、週に約25cmのペースで伸びてます。

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養液槽にセットした時(5月3日)の丹生川カボチャ

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半月後の今日がこの状態で、今のところ順調そうです。
昨年はうどん粉だらけになったので、予防の為に納豆水を
刷毛でペタペタ、チョット納豆臭が・・・(笑)
posted by hiro at 22:28| Comment(2) | キュウリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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