2011年08月31日

防根透水シート

台風12号が、なんか近畿に向かって来てますね。
大阪直撃コースですね。
通過するのは土曜の午前中かな?

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Sunday, Sunny dayのNaomiさんのところで、トマトの尻腐れ
が発生していると言う事で、カルシウム剤のカルクロンと、少しの
余りタネをお送りしましたら、お礼に東洋紡の防根透水シート
頂いてしまいました。
水耕栽培をやってたら、防根透水シートは気になっている人も
多いと思います。
(たぶん個人で)小分けして売ってるサイトとかもあるけど割高
だし、かと言ってロールで購入するにはなかなか勇気が・・・。
カルクロンのお返しで防根透水シートでは、倍返しどころじゃ
ありません。ホントにありがとうございます。

ただ、実際に入手してしまうと、じゃあどうやって使うか?
良い使い方が思い浮かばない・・・。

とりあえず、今まで防草シートを使ってたタネ播き(根出し)に
使ってみます。

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百均の猫よけを容器の大きさにカットします。
上下を逆にして、上の出っ張りをニッパでカットして平らに
します。(左側はカット済)

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百均の不織布ふきんを巻きます。
ズレない様に突き刺してある四隅の足には、簡単に抜けない
様に、カッターナイフで切り込みを入れて返りを付けてます。

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水を入れて、濡れたふきんの上に防根透水シートを被せると、
ピタッと張りついて、シートの上を触ると簡単に水が滲んで
指が濡れます。柔らかいので何の加工も要りません。

右側は東レの防草シートのトレサニー(G2150BK)で、たぶん
ルートラップシート20Aと同素材か同等品だと思います。
ゴワゴワなので、キッチリ折ってホッチキスでとめてます。
それに、最初は親水性が悪くて水を弾いてしまいます。
水道の水を掛けても水に沈めても、なかなか水に馴染んで
くれません。でも、表裏に満遍なくシャワーで水を掛けてやると、
簡単に水を吸って馴染んでくれます。
この防草シートも貫通抵抗力が高いので、野菜の根っこなら
貫通しません。でも、表面の繊維を根っこが潜ったり、根毛は
少し入り込んでしまう様で、根っこが張りついて移植時に根が
千切れる事もしばしば。

さ〜て、何を播こうかな?

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防根透水シートに水を貯めてみると、ジャーと流れるかと
思ってたんだけど、ポタポタとたれるだけで、意外と透水性が
良くありません。
水に馴染んだ後の防草シートの方が透水性は高いです。
posted by hiro at 23:21| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

千成キュウリF2はダメ?

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左が採種時にキュウリ内で発芽していた千成キュウリF2
全体的に細くて、色も薄くてひ弱な感じ。
右は挿し芽をした丹生川カボチャ、まだ花が咲きそうにない。

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ビヨ〜ンと伸びた雄花。
節の近くでゴチャゴチャしているのも全て雄花?
咲いたのはまだ1輪も無い。

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低い位置から伸びた子蔓なので切っちゃったけど、
もしかしてこれって雌花?でもちっちゃ(笑)
もう少し高い位置の子蔓にも同じ感じの花芽があるので、
どうなるか様子を見ます。でも期待薄ですね(^^;
今のところ親と比べてかなり見劣りする状態なので、
ちゃんとキュウリになったとしても、栽培する価値は
無さそうです。他のタネも一緒かなぁ?

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親のほうの収穫はこれで173本/2株
だいぶ目標に近づいてきた。
でも、尻太り、尻細り、中細り、ばかりで寸胴のキュウリが
少なくなってきた。
隣のオクラは細々と収穫してこれで25本。少なっ!

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タネ採り用の夏節成胡瓜
8月15日に人工授粉をして約10日、ドカ〜ンと約30cm
かなりデカイ。
たぶんこれ以上は大きくならないと思うけど・・・。
完熟は10月中旬かな?
posted by hiro at 22:46| Comment(0) | キュウリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

ホワイト・カラント開花

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第2弾のトマトがだいぶ大きくなりました。
早く養液槽にセットしてあげたいんだけど、なかなか空きが
無くて、ゴールデン・サンレイの最後の1果は、まだ色付く
気配がありません。
このままの状態で、もしも台風11号がやって来たらポキッ
と折れてしまいそうです。

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ホワイト・カラントの第1花房が咲きました。
第1花房だし、まだ気温が高くて落花し易いと思うので、
念の為トマトトーンを散布しておくかな?
上には第2花房も確認できます。

ミニトマトは開花から完熟までの積算温度が800日度と
言われているので、1日の平均気温が25度の日が約1ヶ月
(32日)続けば完熟です。
これが何とか結実してくれれば、早ければ9月末には収穫が
できるかも?9月の平均気温ってどのくらいだったかなぁ?

DSC00972.jpg
ハスキィ・チェリー・レッドも花芽が確認できました。
ただ、生長点付近の葉っぱの色が薄いのがチョット気になる。

DSC00973.jpg
両端がスプライトで、真ん中がハスキィ・チェリー・レッド。
相変わらずスプライトはヒョロヒョロで、太さが全然違います。
スプライトはまだ花芽が確認できません。
posted by hiro at 08:41| Comment(2) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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