2010年12月12日

密植し過ぎのダイコン

写真だけ撮って記事を書くのをサボってました。
だから、写真は12月8日の撮影です。

DSC00490.jpg

播種から約2ヶ月の打木源助大根です。
もともとタネを播くのが遅かったのに、更にこんなに密植に
してたら葉っぱが重なって、生長が遅くて当たり前ですね。

DSC00492.jpg

山田ねずみ大根もほとんど同じ状態なので、上からの写真は
省略して根元の写真です。
太さはまだ3cm程しかありません。まだまだです。

DSC00494.jpg

なぜか根っこが地表面にいっぱい出てるんだけどなんで?
水不足?酸素不足?根詰まり?
何かまずい状態なのかなぁ?

DSC00495.jpg

これは更に播種が遅かった伊吹大根で、底面給水式砂耕の
実験中です。
7cm角の900mlのペットボトルに川砂を入れてます。
砂の深さも15cm位しかないので、太さ5cm、長さ10cm
前後のダイコンにしかならないと思います。
ダイコンは液肥にドップリ浸かっていると太くならない様
なので、液肥の水深は1cm位にしています。
で、浅いって事は液肥切れをしやすいので、1箇所は自動
給水用のペットボトルを立てて、豆乳の紙パックを被せて
遮光しています。

DSC00497.jpg

やっと胚軸の表皮が割れてきたところです。
収穫なんていつになることやら?って言うか、ちゃんと
育つのかも不明だけどね。


posted by hiro at 21:31| Comment(0) | ダイコン、根菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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