2010年12月28日

レタスも生長が遅い

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屋外で栽培中のレタス、ハンサムレッドと美味タスです。
ハードコンテナにビニールを被せて保温してます。
ただ、このハードコンテナは紫外線劣化で2・3年くらいしか
もたないので、次はRV BOXを使おうと考えています。

DSC00530.jpg

写真が暗くてよく見えないですが、播種から約1ヶ月半の
ハンサムレッドです。葉っぱがかなり真っ赤になっているので、
余計に見づらいですね。
寒いのでまだまだプリンカップに納まる小ささです。

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こちらは室内でLEDの光だけで栽培しているハンサムレッドと
ハンサムグリーンです。
屋外に比べて光も弱くて温度も高いので、同じ日にタネを播いた
同じハンサムレッドでも、葉っぱの赤みが薄いです。
ハンサムグリーンの方は古いタネなので生長が遅いです。

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屋外の美味タスです。
8株の内4株は外葉から少しずつ収穫していて、四隅の株は
そのままにしているんだけど、結球しそうにないですね。

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室内でLED栽培の美味タスは、ペットボトルがちょっと窮屈
そうです。
posted by hiro at 22:30| Comment(3) | レタス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

直射日光が当たる場所

今日は冬至ですね。
と言うことで、以前に測定した南側ベランダの各季節の
直射日光が当たる場所の移り変わりを書いておきます。
向きはほぼ真南で、昼の12時頃に測定しています。
あっ、画像内に書き忘れたけど、コンクリートフェンスの
高さは約1050mmです。

日照_冬至.jpg
冬至(12/21〜22)
ベランダの床面は完全にコンクリートフェンスの影に
なってしまい、プランターを一番窓側に置いても半分
しか日が当たりません。
室内には窓から2.7mくらいまで日差しがあります。

日照_立春・立冬.jpg
立春(2/3〜4)・立冬(11/7〜8)
床面はほぼ影になっていますが、プランターの地表面の
高さなら、だいたい日が当たる状態です。
室内には1.8mくらい。

日照_春分・秋分.jpg
春分(3/20〜21)・秋分(9/22〜23)
床面の窓側半分くらいに日が当たり、窓側にプランターを
置くのに一番良い状態です。
室内には50cmくらいですが、背が高いと当たりません。
エアコンの室外機の上も微妙な状態です。

日照_立夏・立秋.jpg
立夏(5/5〜6)・立秋(8/7〜8)
ちょうど真ん中に日が当たる状態だけど、真ん中には
プランターを置けないので、背が低い物は窓側に、背が
高い物は塀側に、置き場所の入れ替えの季節です。
床面より屋根?庇?の方が短くて塀側は雨ざらしなので、
水耕栽培では液肥槽に雨水が入ってしまいます。

日照_夏至.jpg
夏至(6/21〜22)
塀側半分にしか日が当たらないので、夏野菜達は
場所取り合戦必至です。
posted by hiro at 21:47| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

コールラビの下葉かき

11月23日
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12月20日
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1ヶ月前とくらべて、かなりコールラビらしくなってきました。
直径は4cm強くらいです。
南側窓際の室内で栽培しています。
冬は室内でも日差しがあるので元気に育っています。
とりあえず大塚の液肥にペンタガーデンを添加しています。
ALAの効果は・・・比較するものを栽培していないので不明(^^;
栽培開始の時にALAの有無2種類の液肥を準備するのは別に
いいんだけど、その後の液肥補給の時もず〜っと続けなければ
ならないのが面倒で、検証テストをする気になれないんだよね。
まぁALA添加は気休めの様なものかなぁ?

DSC00524.jpg

ある程度の大きさの葉っぱを5・6枚残して、下葉をカット
します。下葉かきをした方が茎の肥大が促進されるそうです。

カットした葉っぱはキャベツと似た様な感じかなぁ?
ってことで、キャベツと一緒にこの葉っぱも混ぜて焼きそばを
作ってみたけど、キャベツと食べ比べたら食感が全然違って、
やっぱり見た目通り硬めでした。
キャベツの外の方の色の濃い硬い葉っぱって感じですね。
posted by hiro at 22:29| Comment(0) | その他葉菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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