しないって、どう言うこと(怒)
で、昨日書くつもりだったことは
西ベランダの支柱として使っている簡易温室の骨組は
元々4段なのが、台風で破損して1段低くなってました。
今年はあまり横に広がらない様に、下に2段追加して5段に
しちゃいました。三角のてっぺんまで2m近くの高さ。
来年の春にマンションの大規模修繕工事がある予定なので、
ベランダにはエアコンの室外機以外は全て片付ける必要が
あって、その時に古いのを捨てて、4段のを新しく購入した方が
良かったかな?といまさらながら思ってます。(^^;
で、そこに防根透水シートを使ったトマトを設置しました。
給水確認のため数日前に入れた5Lの水がどれだけ残っていた
のかは分からないけど、水を抜かずに液肥を10L追加したので、
ちょっと薄めです。
どぶ漬け水耕だった時は30Lくらいは入れられたんだけど、
20Lも入れたら防根透水シートも浸かってしまいそうなので、
補給の頻度が増えそうで心配。防根透水シートが給水制限を
してくれると目論んでいるんだけど・・・どうなる?
昨日も今日も曇っていて、今のところグッタリする様子は無く、
しばらくは曇天が続きそうなので、今のうちにしっかり根を広げて
シートに馴染んでくれれば、直射日光にも耐えてくれるかな?
手前に写っている豆乳パックは水位計です。
養液槽の全面を防根透水シートで覆っていて、いつもの塩ビ管を
使った水位計が設置できないので、サブタンク式にしてます。
養液槽の底からサブタンクの底まで黒チューブを通して、
チューブ内の空気を抜いてやれば、あとは同じ水位を保って
くれます。サブタンクには900mlのペットボトルを使って、
下の方にはアルミテープで遮光してます。
それにいつもの豆乳パックを逆さに被せて全体を遮光。
水位計のフロートが余りグラグラしない様に、2cmくらいの
アクリルのパイプを付けてます。
フロートはカネライトフォームの端切れと、竹の割り箸。
接着剤を使ってもいいんだけど、接着剤の成分が気になるって
人も居られるかも知れませんね。私は別に気にしてないけど。
割り箸の先端を少し割って、そこに何かを挟めば接着剤が無く
ても抜けませんし、接着剤が乾くのを待つ必要もありません。
これは黒チューブの切れ端を挟んでます。
サブタンク無しで簡単に水位チェックするなら黒チューブだけで、
通常はオーバーフロー水位の高さにしておき、
チェックする時だけチューブを下げて、水が溢れる高さで確認
溢れさすのが嫌なら、黒チューブの先にLジョイントを使って
透明チューブを付けて、通常はオーバーフローの高さ。
で、チェックは透明の部分で確認すれば溢れません。
私はやっぱり、パッと見で判るサブタンク+フロート水位計
でないと、確実に液肥切れさせる自信があります(笑)
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